理科の自由研究No.18 酸性・アルカリ性を調べる試薬を作る

「酸性かアルカリ性かを調べる試薬を作る方法は、知っていますか?」

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紫いもの粉を使って、試薬を

作ります。

 

この実験では、酸性とアルカリ性の

色の変化について考えてみましょう。

 

今回は、

酸性・アルカリ性を調べる試薬を作る実験

ご紹介します。

 

その他の理科の自由研究の実験は、

こちらで詳しくご説明しています。
↓ ↓
中学生の理科の簡単な自由研究まとめ!1日でできる実験テーマ25選


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酸性・アルカリ性を調べる試薬を作る



【用意するもの】


  • 紫いも粉(大さじ2)
  • プラスチックコップ(1個)
  • プラスチックカップ(3個)
  • お酢(小さじ2)
  • 台所用洗剤(小さじ2)
  • 食塩水(小さじ2)
  • 計量スプーン
  • お湯(200mL)
 

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実験の手順

①コップにお湯を200mLl入れます。

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②その中に紫いも粉を大さじ2杯加えて

よく混ぜます。

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③キッチンペーパーで、手順②で作った

紫いも液をこします。

これが試薬になります。

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④試薬を大さじ2杯ずつ、コップに入れます。

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⑤その中に調べたい液体を、小さじ2杯くらい

入れます。

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⑥色の変化を比較します。

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解説

これは、酸性かアルカリ性かを調べる実験です。

 

紫いもには、アントシアンという色素が

含まれています。

 

この色素は、

  • 強い酸性:ピンク
  • 弱い酸性:赤紫
  • 中性:紫
  • 弱いアルカリ性:青~緑
  • 強いアルカリ性:緑~黄色
になります。

 

この実験では、この性質を利用して

酸性かアルカリ性かを調べました。

 

酸性・アルカリ性の度合いは、「pH(ピーエイチ)」という

記号で表します。

 

pH7が中性で、それより小さければ酸性で、

それより大きければアルカリ性になります。

 

※参考文献
「ぜんぶわかる中学生理科の自由研究(成美堂出版)」
「すぐできる!よくわかる!自由研究 中学生の理科 ベーシック(永岡書店)」



まとめ

今回は3種類の液体で実験しましたが、

他にもいろいろ試してみて下さいね。

 

次は、理科の自由研究No.19になります。

どうぞお楽しみに♪

 

自由研究のレポートの書き方がわからない人は、

こちらを参考にして下さいね。
↓ ↓
中学生の自由研究レポートの書き方!まとめ方の例文も紹介!

 

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