裏表があるリボンの結び方!キレイな蝶結びにするコツは?

「柄のあるリボンって、結びづらいよね~」

って、思っていませんか?

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かわいい柄のリボンを買ってきて、

さっそく結んでみた。

 

だけど、

どうしても片方の輪だけ、裏側になってしまう・・・

 

これじゃあ、せっかくの柄が見えなくて困る!

 

どうすれば、柄が両方ちゃんと出るように、

結べるのかな?

 

そんなあなたの為に、

裏表のあるリボンで作る蝶結びの結び方

ご紹介します。

 

その他のリボンの結び方

こちらで詳しくご紹介しています。
↓ ↓
リボンの結び方!ラッピングやプレゼントに可愛いもの厳選!

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね♪


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裏表のあるリボンで蝶結びの作り方

①右側のリボンは裏、左側のリボンは表になるように結びます。

012

 

②左側のリボンで、輪をつくります。

013

 

③右側のリボンを②でつくった輪に、上からかぶせます。

014

 

④さらにもう一度、上から②でつくった輪にかぶせます。

このとき、リボンは表が上になっています。

016

 

⑤③で作った輪の中から、④のリボンを引き出します。

018

020

 

⑥指でリボンの輪を整えます。

038

 

⑦左右のリボンの足の長さを、揃えて切ります。

021

 

⑧完成です。

裏表のあるリボンで蝶結びをした

 

まとめ

きれいに結べましたか?

 

この結び方を覚えれば、柄のリボンでも

上手にリボン結びが出来ますよ。

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