折り紙でひな祭り!五人囃子の楽団の作り方を紹介!

「五人囃子の折り方は、知っていますか?」

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ひな人形の

上から三段目に飾ってある五人囃子。

 

五人囃子は、

打楽器に笛を加えた能楽の囃子(はやし)です。

 

向かって左から太鼓(たいこ)、大皮鼓(おおかわつづみ)、

小鼓(こつづみ)、笛、謡い手の順に並びます。

 

今回は

折り紙で作る五人囃子の折り方

ご紹介します。

 

その他のひな祭りの折り紙の折り方

こちらで詳しくご説明しています。
↓ ↓
ひな祭りの折り紙まとめ!簡単な折り方を画像でわかりやすく!

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね♪

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五人囃子の折り方

今回は、立ち雛と座り雛の折り方

ご紹介します。

 

立ち雛の折り方

①点線の位置で、折り筋をつけます。

031
 

②点線の位置で、中心に合わせて折ります。

032
 

③点線の位置で、中心に合わせて裏側に折ります。

033
 

④点線の位置で、折り下げます。

034
 

⑤点線の位置で、折り上げます。

035
 

⑥点線の位置で、折り上げます。

036
 

⑦折ったところです。これを裏返します。

037
 

⑧点線の位置で、内側に折ります。

038
 

⑨完成です。

折り紙で五人囃子を折った
 

座り雛の折り方

まずは、立ち雛の折り方の手順①~⑤

同じ折り方で折ります。

 

⑥点線の位置で、折り下げます。

040
 

⑦点線の位置で、折り上げます。

041
 

⑧折ったところです。これを裏返します。

042
 

⑨点線の位置で、内側に折ります。

043
 

⑩完成です。

折り紙で作った五人囃子
 

立ち雛と座り雛の五人囃子です♪

ひな祭りの折り紙で五人囃子を折った
 

まとめ

五人囃子を折るときは、

立ち雛を2個、座り雛を3個作って下さいね。

 

飾るときは、

左から2番目と3番目が、立ち雛になりますよ。

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