身近な酸素系漂白剤と野菜を使って酸素が発生するのか?

理科の実験でオキシドール(過酸化水素水)と野菜を使って酸素の発生実験をした方もいるかもしれません。

 

今回は身近な酸素系漂白剤と野菜を使って酸素が発生するのか?

野菜で酸素を作る実験をご紹介します。

 

 

用意するもの

・野菜(今回の実験で使用したのは大根です)

・酸素系漂白剤

・空きビン、またはコップ(透明なものがいい)

・線香

・ライターかマッチ

・ビニール袋

・輪ゴム

・割りばし、スプーンなど混ぜる道具

・おろし金

・消火用の水

 


空き瓶におろし金ですりおろした野菜(大根)を入れ、酸素系漂白剤を入れます。


割りばしで混ぜます。


泡が発生するので、ビンにビニール袋をかぶせて輪ゴムで留めます。

 

注意!

絶対に瓶に蓋をしないこと!割れる危険があります。


泡が消えたら瓶の中に火をつけた線香を入れます。

 

酸素にはものを燃やす働きがあるので酸素が発生していれば線香の火の燃え方が大きくなるはずです。


酸素があると、火が強まります。

 

線香を扱う時は火傷をしないよう注意しましょう。

実験が終わったらあらかじめ用意していた水で火の処分をしっかりと行います。

 

大根おろしにはカタナーゼという酵素が含まれています。

カタナーゼが酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)と反応したことで水と酸素が発生しました。

※この反応はオキシドール(過酸化水素水)と大根の実験と同じものです。

 

2H2O2 → 2H2O + O

化学式で表すとこのようになります。

 

記事では大根おろしを使用しましたが、他にも酸素を発生させる野菜があるのか(酵素を含む野菜の調査や燃え方の違いなど)色々と調べることができる実験です。

2 Responses to “身近な酸素系漂白剤と野菜を使って酸素が発生するのか?”

  1. 匿名 より:

    もうやだ。何で何回も失敗するんだろう。何が駄目なの。どこが駄目なの。やだやだやだやだやだ。どうせまたやっても失敗する。じゃあ何をすればいいの。他のをしてもどうせまた失敗する。やりたくないやりたくないやりたくない。もうダイッキライ全部嫌いだ。私は何のために生きてるの。これをするために生きてるの。やだやだやだやだやだ。もうやだよ。したくない。何をすればいいんだろう。どれをやればそれっぽいのかも分からないなら生きている意味なんて無い。ここにいる資格なんて無いなぁ。どおすれば良いんだろうね。私には分からない。ねぇ。誰か教えてよ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。ねぇ。

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