比べてみよう!今と昔のくらしかた


今は当たり前のようにある電気製品。

なかった時代は、一体どのように生活していたのでしょうか?

調べてみましょう!

 

【家にある電化製品と昔の道具を比べてみましょう!】

・テレビ

昔のテレビは白黒だったんだよ!でも昔はテレビの受像機の価格がとっても高くて、なかなか買えなかったんだよ。だから、みんなテレビを持っているお家や街頭テレビでプロ野球やプロボクシング、 大相撲などに熱狂したんだよ。チャンネルは今と違ってつまみ式だったんだよ。

現在は、薄型・カラー・4Kなど視聴するだけでなく生活スタイルに合わせた機能が選ぶ時に重視されるようになってきたよ。

 

・冷蔵庫

昔は氷を使って食べ物を冷やしていたんだよ。氷は氷屋さんが持ってきてくれたり、買いに行ったりしていたよ。トマトやキュウリなどは井戸や近くの川、北側の日陰などを利用して生鮮さを保っていたんだって!

現在のような電気冷蔵庫は1950年後半頃から普及していったんだよ。電気量を少なくする技術や食べ物の新鮮さを保つ技術や、冷蔵庫に入っている食べ物の賞味期限や個数などを把握してレシピを案内してくれるなど、AI機能を搭載した冷蔵庫が登場したりとどんどん技術が進化しているよ。

 

・炊飯器

昔は薪を燃やしてご飯を炊いていたんだよ。1955年頃に自動式電気釜が発売されて、電気の力でご飯が炊けるようになったんだよ。

現在は、白米だけでなくヨーグルトやパン、スープ、麺類からスイーツなども作れたり、作り方を喋って教えてくれたりする炊飯器も登場したよ!

 

・電球

白熱電球は大正時代[1912~1926年]から使われていたよ。それまでは蝋燭やアンドンといって菜種油や魚の油を油皿に入れて明かりを灯していたんだよ。けい光灯を使う家は1950年頃から増え始めたんだよ。

現在は、LED電球を使う家が増えてきたよ。とても長持ちで、電気を使う量が少ないから環境に優しいんだよ。

 

・電話

昔は黒電話を使っていたんだよ。数字の穴に指を入れて、指をはなすと元に戻るんだよ。だから数字を一度に1つずつ回してかけていたんだよ。

現在は多くの人が携帯する電話を持つ事ができるようになったよ。外出先でも携帯電話やスマートフォンを使って話せるようになったよ!地図を見たりゲームやインターネットもできるよ!行きたい所までナビをしてくれたり何でも知りたい事を調べられるようになったよ。

 

・車

1955年頃は車を持っている家が少なかったので路面電車やバスを使っていたんだよ。

現在は、より環境に優しいハイブリット車や充電して乗る電気自動車、人間が運転操作を行わなくても自動で走行できる自動車が登場したよ。

 

・エアコン

昔は扇風機が使われていたよ。扇風機が本格的に量産され始めたのは大正時代からだよ。冬は「あんか」や「火ばち」と呼ばれるもので手足を暖めていたんだよ!

現在は夏も冬もエアコンを使って、快適な温度に温めたり冷やしたりする事ができるようになったよ!

 

【まとめてみよう!】

それぞれの電化製品の今と昔の姿を調べたら、

電化製品が家庭に普及されるようになってから

電気の使用量がどのくらい今と昔で変わったのか

調べてみましょう!!

 

【さらにポイント!】

家庭に電化製品が普及され始めてから、

エアコン、洗濯機、テレビ、パソコンなどの中で

一番、電気の使用量が増えているのはどれかな?

調べてみましょう!!

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