生理痛を和らげる方法!緩和するにはどうすればいいの?

「生理痛でお腹が痛い・・・」


毎月、生理になると決まって起こるひどい生理痛。


あんまり痛くて会社を休んだこともあるくらいだけど、どんどん我慢ができなくなっている。


だけどいつも薬を飲むのも体に悪そうだし、薬に頼らずになんとかしたい!


そんなあなたのために、今回は生理痛を和らげる方法をご紹介します。

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生理痛を和らげる方法

子宮が収縮して起こる生理痛は、体を温め血行を促進して和らげます。


体の内側からのケアだけでなく、温湿布などの外側からのケアも有効なんですよ。


今回は、次の7種類の方法をご紹介しますね。





  • アーモンドミルク
  • サフラン茶
  • ニラ汁
  • ごま塩番茶
  • こんにゃく湿布
  • 米ぬかカイロ
  • 月見草のオイル


それでは、順番に見ていきましょう。


アーモンドミルク

アーモンドのビタミンEには、生理痛を緩和する効果があると言われています。


女性ホルモンのバランスを整えて、体全体を温めてくれるんですよ。


【材料】


  • アーモンド 1/4カップ
  • 水 300mL
  • ガーゼ


【作り方】


①アーモンドを6時間水に浸します。

②①と水をなめらかになるまで、ミキサーにかけます。

③②をガーゼなどで濾します。



Mareefe / Pixabay





サフラン茶

サフランには痛みを和らげる効果があるため、生理痛の緩和にもぴったりです。


サフランの香り成分に含まれるサフラナールが、体を温めて血液の循環をよくしてくれるんですよ。


【材料】


  • サフラン 10本
  • お湯 適量


【作り方】


①カップにサフランを入れて、お湯を注ぎます。

②①を冷まして、上澄みだけを飲みます。



WikiImages / Pixabay





ニラ汁

ニラには血行を促進して、体を温める効果があります。


また、ニラは古くなった血液を排出してくれるんですよ。


【材料】


  • ニラ 4〜5本
  • お湯 適量


【作り方】


①ニラはよく洗って、細かく切ります。

②①をすり鉢に入れて、水分が出るまですり潰します。

③②を茶こしに入れて、スプーンで押し絞り、お湯を注ぎます。


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ごま塩番茶

ごまにはリノール酸、ビタミンE、セサミンなど血管を浄化し、血行を促進してくれる成分が含まれています。


生理中のイライラを緩和してくれるカルシウムやビタミンB群なども豊富なんですよ。


【材料】


  • すりごま 大さじ1/2
  • 塩 大さじ1/2
  • 番茶 適量


【作り方】


①湯呑みにすりごまと塩を入れます。

②①に温かい番茶を注ぎます。


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こんにゃく湿布

こんにゃくには熱を蓄える性質があり、体の芯まで温まります。



カイロよりも体の内部まで熱が届くと言われているんですよ。



【材料】


  • こんにゃく 1枚
  • 塩 ひとつまみ
  • タオル


【作り方】


①こんにゃくを10分間ゆでます。

②①に塩を入れてから、お湯から引き上げます。

③こんにゃくをタオルで包みます。

④③をお腹や腰に当てます。


米ぬかカイロ

米ぬかには空気中の湿気を吸い、加熱すると熱を閉じ込める働きがあります。


市販のカイロよりも優しくお腹を温めてくれるんですよ。


【材料】


  • 米ぬか 20g
  • 玄米 20g
  • 塩 10g
※量は2:2:1の割合で、適量を用意してください。



【作り方】


①米ぬか、玄米、塩を混ぜます。

②木綿の布袋に入れて、袋の口を縫って閉じます。

③使うたびにポリ袋に入れて、600wの電子レンジで1〜2分加熱します。


月見草(オイル)

月見草のオイルには、γ-リノレン酸が豊富に含まれています。


正常なホルモン分泌を助けたり、細胞の機能を整えてくれるため、生理痛の症状を緩和してくれます。


月見草のオイルは酸化しやすいので、サプリメントで摂取するのがおすすめですよ。

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生理痛に効果的な食材

食べ物を使って生理痛を緩和する方法はわかりましたか?


次は具体的な食材について見ていきましょう。


生理痛の時に選ぶ食材は、血流を促して体を温めるものです。




ひじき
子宮の収縮を緩める作用のあるマグネシウムが豊富なため、生理痛の緩和に効果的です。


ニラ
血液循環を良くして、古い血を除いてくれます。また、体を温める作用もあります。


プルーン
鉄分が豊富に含まれているため、貧血や生理痛の症状を改善してくれます。


味噌
大豆イソフラボンが女性ホルモンを整えてくれます。また、体を温める作用もあります。


にんにく
ビタミンB 6には、子宮の収縮を緩める働きがあります。血行を促進して体を温めてくれるので、冷えも改善されます。


よもぎ
体を温める作用があるため、血液の循環を良くしてくれます。生理痛や腰痛の緩和に効果的です。


アーモンド
アーモンドに含まれるビタミンEが血行を良くしてくれるため、生理痛が緩和されます。


青魚
青魚に含まれるEPAやDHAが、痛みの原因であるプロスタグランジンという物質を作る酵素の働きを抑えてくれます。



生理痛のときには鎮痛剤を飲む前に、まずは食べ物の力で改善するようにします。


これらの食材を使った食事のメニューを食べるようにしましょう。


まとめ

まずは、生理痛を改善する方法をもう一度確認してみましょう。


  • アーモンドミルク
  • サフラン茶
  • ニラ汁
  • ごま塩番茶
  • こんにゃく湿布
  • 米ぬかカイロ
  • 月見草のオイル


この他にも、スギナ茶やニラの味噌汁も効果が期待できますよ。


お腹が痛くなった時は、いろいろ試してみてくださいね。


ただ、あくまで民間療法なので効果には個人差があり、実行する際は自己責任でお願いします。


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※参考文献
医者いらずの食べぐすり(宝島社)
げんきごはん生活(実業之日本社)
日本の知恵ぐすりを暮らしに(東邦出版)
植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる自然ぐすり(ワニブックス)

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