理科の自由研究No.21 片栗粉でダイラタンシーを作る

「ダイラタンシーを作る方法は、知っていますか?」

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片栗粉を使ってダイラタンシーを

作ります。

 

この実験では、非ニュートン流動について

考えてみましょう。

 

今回は、

片栗粉でダイラタンシーを作る実験

ご紹介します。

 

その他の理科の自由研究の実験は、

こちらで詳しくご説明しています。
↓ ↓
中学生の理科の簡単な自由研究まとめ!1日でできる実験テーマ25選


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片栗粉でダイラタンシーを作る



【用意するもの】


  • 片栗粉(140g)
  • ボール
  • 計量カップ
  • 水(100mL)
 

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実験の手順

①ボールに片栗粉を140g入れます。

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②そこに水を100mL加えて、かき混ぜます。

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③ダイラタンシーの完成です。

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④ダイラタンシーを手で握ると

固まります。

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⑤そのまま手のひらに置いておくと、

溶けだしてきます。

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解説

これは、ダイラタンシーの仕組みを調べる実験です。

 

片栗粉に水を混ぜると、粒子と粒子の間には水があり、

潤滑剤の役目をして液体のように流れます。

 

しかし、これに力を加えると粒子は移動して

その部分の粒と粒の間には水がない状態に

なります。

 

つまり潤滑剤を失った粒は摩擦力が大きくなり、

固体のように硬くなるのです。

 

そして力を加えるのをやめると、水が抜けた部分に

また水が入るため、最初のようなドロドロ状態に

戻るんですよ。

 

このような現象を、ダイラタンシーといいます。

 

※参考サイト
すぐできる・なるほど・ザ☆化学実験室
http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/
身近な化学
http://tehiro.sakura.ne.jp/studyaid/diary.cgi



まとめ

片栗粉の代わりに、コーンスターチを

使っても実験できますよ。

 

次は、理科の自由研究No.22になります。

どうぞお楽しみに♪

 

自由研究のレポートの書き方がわからない人は、

こちらを参考にして下さいね。
↓ ↓
中学生の自由研究レポートの書き方!まとめ方の例文も紹介!

 

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個別の相談は受け付けておりません。

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7 Responses to “理科の自由研究No.21 片栗粉でダイラタンシーを作る”

  1. れもん より:

    面白い!!
    新感覚の物体ですね♪

    • 管理人 より:

      れもんさん
      コメントありがとうございます。

      片栗粉がこんな感触になるなんて
      不思議ですよね。

      • れもん より:

        とっても不思議ですね!
        びっくりしました。

        しばらくはこれで遊びたいと思います( ´∀` )

  2. カルマ より:

    自由研究にちょうどいいですね

    • 管理人 より:

      カルマさん
      コメントありがとうございます。

      ぜひ、自由研究にお役立てくださいね^^

  3. YDK より:

    すごく不思議でびっくりしました。
    はまってしまいました。ありがとうございます。

    • 管理人 より:

      YDKさん
      コメントありがとうございます。

      不思議な感触で、つい遊びたくなりますよね^^

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