バイトの面接で聞かれやすい質問と答え!攻略するポイントは?

「あ〜、明日はアルバイトの面接かぁ」


高校生になって、初めてのアルバイト面接。何とかして受かりたいけれど、面接自体が初めてだからどう受け答えすればいいんだろう・・・


な〜んて困っていませんか?


求人サイトや求人情報誌などで見かけた気になる職場に応募して、いざ面接となったときは、緊張して上手く話せないこともあると思います。


私も緊張しすぎて、変な受け答えをしてしまった経験がありますよ。


そうならない為にも、今回は面接時に聞かれやすい質問と答えや、アルバイトの面接を攻略するポイントをご紹介します。

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まず面接も準備から

履歴書を送付したり、事前に電話連絡を入れるなど、求人に応募する方法はたくさんあります。


実際に応募して、アルバイト担当の人に面接の日時や場所を指定されたら、そこからは面接に向けての準備が必要になりますよね。


面接を受ける前から、注意することはいくつかあるんですよ。


それは、


  • 身なりを整える
  • 時間厳守


この2つになります。それではこれから詳しく説明していきますね。


身なりを整える

まずは身なりですが、いくら私服自由、茶髪可の職場であっても、それは働くことができてからの話しです。


面接のときは第一印象が大切ですから、髪型はきちんとまとめ、服装は派手にならないように心掛けましょう。


アクセサリーなどは、面接のときは付けていかないほうが無難ですね。


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時間厳守

面接に行く際は、指定された時間の5~10分前に到着するようにします。


あまり早く到着しすぎても、相手先は準備ができていない場合があるので、相手を焦らせてしまいますよ。


ただし、遅刻はもってのほか、遅刻しそうになったら必ず担当者に連絡をいれ、「なぜ、どのくらい遅くなるのか」をしっかりと伝えます。


けれど、急用や体調不良など、やむをえない事情で面接が受けられなくなってしまった場合もありますよね。


そんなときは、受けられなくなってしまったことが分かった時点ですぐに連絡を入れ、丁寧にお詫びした後に、面接日時を変更してもらえないか確認してみましょう。


もちろん自分の都合で面接日時を変更してもらった場合には、面接時入室して椅子に座る前に、もう一度お詫びと御礼をすることを忘れてはいけませんよ。


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面接で聞かれやすい質問とその適切な答え方

さあ、次はお待ちかねの質疑応答についてお話しますね。


面接は面接する人が面接に来た人をよく観察して、


  • 自分の職場にふさわしいか
  • 採用したら真面目に働いてくれそうか
  • 職場の仲間となじめそうか


これらの様々なことを判断する基準となる場所なので、色々な質問が出てきます。


自分が予想してこなかった質問や、答えにくいような質問をされるとつい嫌な顔をしてしまいがちですが、そのような質問でも笑顔でさらりと答えられるようにしておきたいもの。


そのためにも、シュミレーションはしっかりと行っておきましょう!


応募の動機

良く聞かれやすい質問としては、どうしてこのアルバイトに応募してきたのかという、応募の動機についてです。


これに対しては、自分が応募した先に対して抱いている印象や魅力を率直に答えます。


ただ何となく、などというあいまいな言葉は避け、時給に魅力を感じた、職種に関心があるなどということを自分の言葉で心を込めてしっかりと伝えましょう。


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アルバイトの経験

これまでにどんなアルバイトをしたことがあるのかという質問も良く出ます。


アルバイトの内容にもよりますが、同じ内容の職種を経験しているとその職種に関する必要最低限の知識はあるので、研修期間を短くし、即戦力で働いてもらうこともできます。


短期間でアルバイトを転々と変えていると、一つの職場で長続きしない人、いい加減な人と判断されてしまいますよ。


また、アルバイト経験が全くないという人は、素直にアルバイト経験はないと伝えたうえで、「これから一生懸命アルバイトすることによって、社会経験を積んでいきたい」などと答えるのが良いでしょう。


長所や短所

長所や欠点などについても、良く聞かれる質問ですね。


けれど、自分ではなかなか自分の長所と短所は見つけることができない人も多いと思います。


そんなときは、親や兄弟、友人などから事前に自分の良いところや悪いところを聞いておき、しっかりと答えられるように把握しておきましょう。


そして、仕事に差し支えのない範囲で丁寧に答えます。


働き方について

最後は、仕事に関しての質問になります。


いつ頃から仕事に来る事ができるのか、週にどのくらいのペースで働くことができるのかなど、自分である程度無理のない勤務時間を決めておき、伝えることが大切です。


質問の中には、求人に記載してあった内容と違う条件を急にぶつけてくる人もいます。


そのような場合でも感情的になる事無く、即答を避け、なぜ求人の要綱と条件が異なるのかをしっかりと確かめることでトラブルを回避することができますよ。


こちら側からもしっかり質問をする

面接だからといって、全て会社側のいうことを聞いていれば良いというわけでもありません。


自分から働くにあたって聞いておきたいことや、合否の結果がいつ出るのかなどは自分から聞いてみましょう。


「何か聞きたいことは?」と聞かれて黙っているようでは、働く意欲が少ないと受け止められてしまうほか、相手の条件の言いなりにされてしまう場合もあります。




  • 具体的にどのような仕事をすることになるのか
  • 職場ではどのくらいの人数がいるのか
  • 休みはいつか
  • 交通費などは支給されるのか
  • 試用期間が設定されるのか


など、聞きたいことを丁寧な言葉でゆっくりと穏やかに聞くようにします。


万が一質問したことが腑に落ちなかったら、改善される見通しはあるのかなどを尋ねます。納得できなければ、面接に合格しても合格を取り消すこともできますよ。


もし合格を取り消してもらう場合には早めに連絡をいれ、相手を不快にさせないような理由で断るようにしましょうね。


まとめ

面接は自分にとっても相手にとっても、お互いを知るためのものです。無理して面接に受かってもその後が続かなければ意味がありませんよね。


面接で聞かれやすい質問は


  • 応募の動機
  • アルバイトの経験
  • 長所や短所
  • 働き方について


この4点でしたね。


質問にはマニュアル通りに答えるよりも、自分の個性や正直な気持ちを話しましょう。


それでは面接、頑張ってくださいね!

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