バイトの面接での服装は?守っておきたいマナーについて

たとえアルバイトと言えども、気になる会社の面接には落ちたくないものです。


面接のとき、面接官がまず第一に注目するのはその人の第一印象!


採用か不採用か迷ったときの、判断基準にもなりますよ。


また、面接官はその人の第一印象から、自分の会社になじめる人かどうか判断を下しますので、きちんとした身なりで望むことが大切ですね。


第一印象をアップさせるためには、どのような点に注意したら良いのでしょうか。


今回は、バイトの面接での服装やマナーについてご説明します。


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バイトの面接時の服装について

アルバイトは、第一印象がものを言います。


面接で私服がダメというところは少ないようですが、一般企業のバイトの場合は清潔感を考慮して、スーツや学校の制服で望むのが一番無難です。


けれど、スーパーやコンビニ、居酒屋など、気軽に立ち寄れそうな店の面接の場合は、スーツでなくても大丈夫。


ただし、私服で良いと言ってもどんな服でも良い訳ではありません。


派手な洋服やデザインが奇抜な服は、人間性を軽く見られてしまいがちです。


ジーンズをはいてくる人を時折見かけますが、ジーンズはアメリカでは農作業用の服装であり、面接時に履いていくと失礼に当るのでやめましょう。


私服と普段着は違うというところに注意して、派手すぎず、地味すぎず、第一印象で自分をアピールできるような服装を心がけたいものですね。


また、求人要綱に茶髪可、服装自由などとあっても、それは働いてからの話であって、面接時の話ではないので、面接時には清潔感あふれる服装で望むのがベストです。


以下の点に注意して、服装を選ぶようにしましょう。




  • 襟付きのシャツやブラウス
  • ジーンズではないパンツ
  • 膝丈よりも長いスカート
  • 派手ではないシンプルな柄のもの
  • 原色よりは落ち着いた色のもの


服装と同時にチェックされること

面接時に面接官が第一印象を見る上で、ポイントとしているのが、服装の次に髪型や表情ですよ。


髪型はこれから仕事をしていく上で、細かい身だしなみまで注意できる人物であるか、また、普段だらしない生活をしていないかなどを観察するポイントとなります。


髪の毛が肩のラインより長い場合は、しっかり耳の後ろで束ねます。


天然パーマなどでしっかりセットしても時間が経つとぼさぼさになってしまうような場合は、ピンなどを活用してぼさぼさが目立たないようにしましょう。


また、髪が長いのに束ねていない場合、耳に髪の毛をかけたり、髪の毛を書き上げるしぐさをする人も多いですが、面接時にこれをすると好感度は一気に下がってしまいますね。


男性は短髪の人が多いですが、近年では長い人も増えてきています。


面接中に髪の毛をいじる行為は失礼に当たりますし、話を聞いていないと思われてしまうので、髪の毛は指でいじらないようにします。


表情も、第一印象を決定付けるポイントです。


常に笑顔でというのは緊張もしているので難しいと思いますが、できるだけ視線は上に向けて、できるだけ笑顔で応対できることが望ましいですよ。


表情を明るくすると、自然と声も大きくはっきり出るようになり、受け答えがハキハキしてくるので、面接官に好印象を与える事ができますね。


それでは服装と髪型が決まったら、次は面接のマナーについて見ていきましょう。


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バイトの面接時のマナー

バイトで面接を受ける際、履歴書を提示します。


この履歴書はその人がどのような人生を歩んできたかを見るだけでなく、文字の書き方によって、その人が仕事や人生をどのように取り組んでいるのかを見るアイテムとなります。


記入漏れがないか確認するとともに、いつも以上に丁寧な文字で書くようにして下さい。


丁寧な文字といえば、字が汚いことを気にしてしまう人も多いですが、字の上手い下手より丁寧に書いてあるかどうかが決め手となりますよ。


高校生のバイト履歴書の書き方!学歴や志望動機は?


時間

面接には、予定時間の10分くらい前には到着するようにします。


早く着き過ぎると面接官が都合の付かないこともありますし、面接で遅刻すると、仕事でも遅刻するのではないかという印象を受けてしまうので、適度な時間に到着するように心掛けます。


遅刻しそうな場合は早めに理由をしっかり伝え、面接が始まったら一番初めに遅刻したことを謝罪します。


万が一面接に行けなくなってしまったときは、早めに連絡をいれ、面接日時を変更してもらえるかどうか確認します。


面接中

面接中は携帯電話はサイレントモード、または電源を切っておくのが常識です。


万が一電源を切り忘れ、面接中に電話が鳴ってしまった場合は、申しわけありませんと素直に謝ってすぐに電源を切り、再びもう一度謝りましょう。


面接時は面接官の顔を見て、しっかり、丁寧な口調で受け答えをします。


敬語を使うのが苦手という人も多いですが、無理して変な敬語になるよりは、丁寧な口調でゆっくりはっきりと話したほうが印象は良くなります。


せっかく受け答えまで上手くいっても、退室時に気を抜いてしまい、ドアをばたんと閉めてしまったり、だらだら退室してはいけません。


部屋を出るときにはもう一度面接官の方を向いて、「ありがとうございました、失礼いたします」と言って一礼して、静かにドアを閉めます。


面接はドアを閉めるまで、気を抜かないようにしましょうね。


面接後

面接が終わったら、合否の連絡がきます。


面接に合格して内定が決まったけれど、事情があって辞退しなければならなくなった場合もありますよね。


内定した会社側は採用に向けて準備を進めているので、辞退しなければならない事が決まった時点で早めに連絡を入れましょう。

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