潮干狩りに最適な時期と揃えておきたい持ち物は?

家族連れやカップルで楽しめるレジャーとして、注目を浴びている潮干狩り。


潮干狩りは貝を取って楽しむのも楽しいですが、取った後、食べる楽しみもあるのが魅力ですよね。


だけど、せっかくの楽しい潮干狩りも準備を怠ったり、下調べをきちんと行わなければ、潮干狩りが楽しくなくなってしまうだけでなく、せっかくの潮干狩りにいけなくなってしまう事もあるんですよ。


潮干狩りを楽しむためにも、下調べや準備はしっかりと行いましょうね。


今回は、潮干狩りに最適な時期や持ち物についてご説明します。

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潮干狩りに最適な時期

基本的にアサリを取るのであれば、暖かい地方であれば年中取れますが、旬としては3月から8月くらいがちょうど良いです。


だけど、あまり気温が温かくなると、貝を採ってから自宅に持ち帰るまでに痛んでしまい、せっかく取った貝を美味しく食べることができなくなってしまいます。


ですから、お勧めの時期としては、昼に引き潮が大きくなる3月後半からゴールデンウィーク頃になります。


実際この頃は、産卵時期も近いため、実が肥大化していて、味も美味しいのが特徴!


雪が降らない地域の潮干狩り場の中には、一年中開いている潮干狩り場もありますが、1年中取れるといっても冬はお勧めしませんよ。


冬の海は風が冷たいほか水温も低いため、作業するのに身体が冷えてしまい停体温症にかかってしまう可能性が高くなりますし、満潮と干潮の差が小さいため、作業できる時間も短くなりますしね。


また、旬の時期から外れてしまうと貝類は味が落ちてしまうので、できれば旬の時期に行くことをお勧めします。


一般的には3月から8月くらいまでがベストですが、場所や貝の種類によっては旬の時期が違うことがあります。


ですから、自分が潮干狩りに行く場所の一番いい時期をしっかり確かめて、計画を立てるようにしましょう。


インターネットで検索すると、地域の潮干狩り情報や潮干狩り場の場所などが掲載されています。


しっかりとした潮干狩り場だと、準備物を忘れていても、潮干狩り場に売っている場合もあるんですよ。

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潮干狩りに準備しておきたいもの

それでは、さっそく準備してみましょう!



  • 熊手やシャベル
  • 目の大きな網
  • バケツ
  • 氷や保冷剤
  • 帽子
  • サングラス
  • 軍手や手袋
  • 長袖の上着
  • 長靴
  • タオル
  • 着替え
  • ゴミ袋
  • ビニールシート


潮干狩りに行くときには、ほとんどの人が天気の良い日を選ぶと思います。


天気が良い日歯紫外線が強いため、つばの大きい麦藁帽子などがあると便利ですね。


また、日焼け止めやサングラス、肘まで続く長い手袋などがあると、日差しを防ぎながら作業ができるのでお勧めです。


作業していると暑く感じるときもあるので、半そで短パンになりたいところですが、夏でも海の風に長時間さらされることによって、身体が冷えることがあるので、上から羽織れる長袖があると便利ですよ。


海に素足で入ると、貝の破片などで足を怪我してしまうので、長靴や地下足袋がお勧めです。


ビーチサンダルも良いですが、ビーチサンダルは足の甲が露出するので、熊手で怪我をしないように注意が必要ですよ。


タオルは日焼け防止や、防寒、濡れた手などを拭くときなどに役に立つので、作業中は首にかけておくと便利です。


車で行く場合でも、電車などで行く場合にも、潮干狩りを行うと必ず濡れるので、着替えは必須ですよ。


できれば不足の状態に備えて、2回分あると便利です。


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潮干狩りの作業には熊手やシャベルがあると、貝を掘り出しやすくなりますが、潮干狩り場が粘土質の場合は、シャベルのほうが掘り出しやすいです。


潮干狩り場にもよりますが、計量対象になるのはハマグリとアサリだけの事が多いので、やや目の大きな網を持っていくと、貝をより分けるのに便利ですね。


より分けた貝を入れるバケツも、用意しましょう。


貝は家に帰るときには海水に入れて持ち帰りますが、海水が温まってしまうと貝が傷んでしまうので、氷や保冷剤をもって行くと貝が痛みにくくなります。


作業中は疲れたり、お腹が空くときもありますから、ビニールシートがあれば、物を置いておいたり、疲れたとき座ることもできますよ。


また、お腹が空いたときに手軽に食べれるように、おにぎりなどがあると便利です♪


最後に、潮干狩り場は基本的に、来た時より綺麗にして帰るのがマナーですから、ゴミ袋を数枚用意して、ごみや濡れたものを入れるようにすると良いでしょう。


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子供連れで潮干狩りするポイント

子供を潮干狩りに連れて行く場合、ある程度大きくなった子供なら潮干狩りに参加しますが、小学生などの子供達は、どうしても水遊びや砂遊びがメインとなりますね。


そこで親が作業中も子供が飽きないようにするために、砂遊びや水遊びのセットを持っていきます。


子供の服装は水着だと濡れても安心ですし、着替えるときに普通の服に着替えればいいだけなので、水着と、寒いときのために、濡れても平気なレインコートやウインドブレーカーなどの上着があると便利です。


髪の毛も濡れたりするので、バスタオルも用意しておくと便利ですよ。


子供は砂遊びを始めると同じ場所にずっといることが多いので、日差しを防ぐために帽子や日焼け止めも忘れずに。


また、親が作業に集中していると、子供が迷子になるケースが多いので、作業中も子供は時折気にかけるようにして下さいね。


親子ともども水分補給を忘れずに、熱中症を防ぎましょう。


最後に、潮干狩りが終わると、親も子供も疲労でぐったりしている事が多いですよ。


特に子供はぐったりすると歩くのを嫌がってしまうため、取った貝と一緒に子供を運べるように、草や砂の上を走れるそりがあると非常に便利です。

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