ふたご座流星群2015年!ピークの時間帯と方角は?

「ふたご座流星群って、いつ見ればいいんだろう」

って、思っていませんか?

スポンサーリンク


冬になると、星空がきれいですよね。

たまに、流れ星を見ることもあります。

 

でも、流れ星って

すぐに消えてしまいますよね?

 

願い事が出来るくらい、たくさんの流れ星が見たい!

 

そんな時は、ふたご座流星群がおすすめです。

一度に多くの流れ星を見ることが、できるんですよ。

 

え~、絶対見たい!!

それって、いつ見られるの?

 

そんなあなたの為に、

2015年のふたご座流星群のピークの時間帯と方角について

ご紹介します。

スポンサーリンク


ふたご座流星群とは

まずは、ふたご座流星群について、

説明していきますね。

 

ふたご座流星群は、三大流星群

(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)

のひとつです。

 

一晩に見られる流星数としては、

年間最大の流星群なんですよ。

 

条件の良いときで、一晩の流星数が500個

1時間あたりの流星数も、100個近くを数えることができます。

 

そんなにたくさんの流星なんて、見たことない!

いつ、見れるのかな?

 

観測する日時

ふたご座流星群の活動は、

12月4日頃から17日頃まで、続きます。

 

その期間中に見頃となる時間帯は、


  • 一番目の見頃 12月14日の日没後~15日の日の出
  • 二番目の見頃 12月13日の日没後~14日の日の出
の2日間になります。

 

ピークの時間帯は、12月15日3時頃です!!

こんな幻想的な流星が、見られるかも!?
↓ ↓
 

12月14日の夜から、

最も活発に流星が出現しますよ~

 

もし、13日・14日の夜に見逃してしまった

もう見れないのかな?

 

そんな時は、あきらめずに、

出現期間中に、観察して下さいね。

 

ピークの時よりは少ないですが、

いくつかの流星を見ることはできますよ。

 

じゃあ、頑張って14日にチャレンジしてみよう!

 

ところで、観察するときって、

どっちを向けばいいのかな?

 

観測する方角(方向)

観測する方角を気にする必要は、ありません。

 

流星は、夜空のどこにでも出現します。

どの方向を見ていても大丈夫ですよ。

 


ただ、月明かりがあるので


  • 月が視界に入らない方向
  • 市街地ではない方向
を見るようにして下さいね。



おすすめは、

できるだけ空が広く見渡せる場所です。

 

そうすれば、

より多くの流星を観測できる可能性が、高くなりますよ。

 

えっと、家のベランダで見ようと思っていたんだけど、

それじゃあ、ダメかな?

 

観測する場所

実は、観察する場所は、すごく重要なんですよ。

 

観測する場所には、市街地や街灯などのそばを避けて、

人工の明かりが少ない場所を選びましょう。

 

流星が出す光は、

人工の明かりに比べると、とても弱いんですよ。

 

市街地などの夜空が明るい場所では、

暗い流星が、見えなくなってしまいます。

 

人工の明かりが少ないほど、

多くの流星を見ることができるんですよ。

 

観測のためには、市街地から離れた、

空の暗い場所で観測するのが、ベストです。

 

ただし、空の暗い場所でも、

木々や建物で視界が狭いところはNGですよ。

 

視界が狭くなると、

見られる流星の数が、とても少なくなってしまうんです。

 

じゃあ、どこで見ればいいの?

 

あなただけに、

おすすめの場所を、教えちゃいますね。

 



それは、

出来る限り夜空を広く見渡せる公園です!

 

もし、家のそばに公園があれば

ぜひ、行ってみて下さいね。

 

公園か~

せっかくだから、双眼鏡を持っていこうかな♪

 

道具は必要?

ちょっと待った!!

望遠鏡や双眼鏡は、必要ありませんよ。

 

望遠鏡や双眼鏡を使用すると、

見える範囲が狭くなってしまうんです。

 

逆に観察しづらくなるので、肉眼で観察して下さいね。

 

でもどうやって、

ふたご座流星群かどうか、見分ければいいの?

 

ふたご座流星群の流星は、その放射点を中心に、

放射状に出現します。

 

流星の軌跡を逆方向に伸ばした先が、

放射点を通れば、その流星はふたご座流星群

考えられますよ。

 

ここまできたら、

きちんと流星を見るためのポイントを

教えちゃいますね。

 

観測するときのポイント

流星は、大変かすかな光です。

 

きちんとした観測をするには、

暗闇に目を慣らす必要があるんですよ。

 

明るい屋内から、屋外に出てすぐには、

目が暗さに慣れていないですよね?

 

そのため、観測地に着いて30分程度

目を慣らしてから行うようにします。

 

そうするうちに、星空や流星などの暗いものが、

見えるようになるんですよ。

 

目が暗闇に慣れるまで、しばらく待つちましょう!


 

これとは逆に、目が明るさに慣れてしまうと、

再び暗さに慣れるには、また時間がかかってしまいます。

 

観測中は、

明るい場所やライトを避けるようにして下さいね。

 

これで、観測準備はバッチリです!

あとは、注意点だけ説明しますね。

 

観測する時の注意点

流星を観察するときは、

夜の屋外で長い時間、じっとしていることになります。

 

大変寒い冬の時期ですので、

防寒対策は、くれぐれも厳重にして下さいね。

 

寒さ対策として、


  • 普段よりも厚着をする
  • 寒冷地用の防寒着や寝袋を使う
  • カイロを持っていく
  • 温かい飲み物を持参する
などがあります。

 

夜は想像以上の寒さなので、十分注意して下さい。

 

長時間の観察をする場合は、

立ったままで、ずっと上を向いた状態だと、

つらいですよね?

 

そんな時は、

レジャーシートや寝袋などを使うといいですよ。

 

寝転がったまま観察できるので、

楽に観察できちゃいます♪

 

まとめ

ふたご座流星群は、とても印象的な流星群です。

ぜひ、一度は見てみたいですよね。

 

本当は、山の上とかで見たら

とっても綺麗なんだろうな~

 

ふたご座流星群は、

日本全国で見ることができるんですよ。

 

この機会に、

ぜひ願い事をしてみてはどうですか?

 

観測するときは、風邪をひかないように、

寒さには十分注意して、流星を楽しんで下さいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

匿名や一言の単語は非承認とさせていただきます。

また、コメントは承認制のため、すぐには反映されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ